自分でできる触手療法
私たちは、毎日体を動かします。
体力勝負の仕事をしている人は、知らず知らずのうちに体を酷使しているでしょう。
一日中立ったままで仕事をしている人は、夕方には足がパンパンにむくんでしまうことがありますよね。
ずっと座りっぱなしで仕事をしている人も同じです。
疲労やストレスがたまるにつれて、足だけでなく腰や背中、肩など体の筋肉が固まってしまい、凝りやむくみに変わっていってしまいます。
一日頑張った体です。朝起きた状態のすっきりしたままを保つことはやはり無理です。
ですから、毎日きちんと自分の体をいたわってあげることが大切です。
そのために、お風呂で凝りを柔らかくしてあげましょう。
今日一日使用した足や腰をほぐしてあげること。これが、自分でできる触手療法です。
そうすると、次の日の体は全然違ってきます。
簡単な触手療法としては、硬くなっている部分を中心にもみほぐし、たまった水分をリンパに沿って流してあげるようにします。そうすることによってスッキリしますよ。
むくみを気にしている女性は多いと思いますが、むくみというのは「水毒」とも言います。
つまり、毒素がたまってしまっている状態なのです。
むくみが気になる方は、リンパマッサージなどの毒素排出目的である触手療法を毎日取り入れてみましょう。次の日にスッキリするのはもちろんですが、数日後、数ヵ月後には体のラインが変わってくるようです。
からだのラインを気にしてマッサージをする人は男性では少ないかもしれませんが、女性にとってはとっても気になることですよね。
疲れをとりながら、キレイな体を目指していきましょう♪